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訪問診療

在宅医療:訪問診療

オンライン診療との組み合わせ可能

 

コロナ禍において、当クリニックでは訪問診療の患者様のご負担を少しでも軽減するためにも

PCR検査、抗原検査、抗体検査を無料で実施しております!

※ ご自宅への訪問診療の際は、防護服着用し感染リスクを最大限抑えます。

   

入院が困難な患者様のご自宅もしくは施設などに、医師が定期的に訪問します。

入院が困難な患者様のご自宅もしくは施設などに、医師が定期的に訪問し、診察や検査(PCR、抗原、抗体検査、血液検査、血圧測定等、健康診断も年に1回レントゲンも実施いたします)、薬の処方、予防的な指導などを行います。当院には栄養士も在籍しているので食事に関してのご相談も承ります。

通常は2週間に1回で、患者さんの状態に応じて週1回、それ以上も可能です。


病状が急に悪くなった場合などには、夜間・休日を問わず対応します。

24時間365日お電話を受け付けています。

必要な場合は、緊急往診にお伺いいたします。

連携急性期病院への搬送の手配を致します。

通院困難な患者さんであれば、病気や障害の種類に関係なくご相談ください。

例えばこのような方をご支援しています。

●病院へ行かずに自宅で診察を受けたい、定期の処方なのでお薬を自宅へ届けてほしい

●今般のコロナ禍で外出したくない方

●脳こうそくなどで、身体機能が低下した方

●神経難病や肺疾患などで、呼吸器管理を必要とする方
●外来でがん治療を行っている方
●がん末期で痛みのケアを必要とする方
●排尿や排泄の医療的管理を必要とする方

病院主治医と連携しながら診療させていただきます。

それまでの病院の主治医に2ヶ月に1回など定期的にかかり続けながら、並行して在宅医療を受けることもできます。
また検査や治療などのために入院が必要なときには、入院することもできます。

 

在宅医療は「健康保険」を使って受けることができます。

そのほか年齢や疾病によっては「介護保険」を使えます。国が定める特定疾患の場合は公費負担もあり、障害者手帳をお持ちの方であれば自治体からの補助を使うこともできます。
また当院では、交通費はいただいておりません。

併行して他院の自由診療などの受診を考えている方もご相談ください。

医療者がそれぞれの治療の長所短所を整理してお伝えした上で、ご本人とご家族の希望と選択を一番大切にいたします。

訪問マッサージとの連携も可能です。同意書に関しても施術担当者と当院が直接やり取り致します。

ご病気でひとり暮らしの方の在宅医療も可能です。
日中家族が誰もいなくなってしまう、などの場合もご相談ください。

連携する訪問看護ステーションやケアマネージャーと協力して、介護が必要な方の生活を支えるチームケアの体制を作ります。

 

 

特徴

 病院へ受診しに行くことにより感染リスクがあるため、訪問診療に切り替える方が増えております。

訪問診療のメリットといたしましては、1日かけて病院へ外来受診し長時間待たされることが一切なく、医師や看護師薬剤師がご自宅へ診察に伺います。また、診察時に処方されたお薬に関しましては同行した薬剤師が後日お薬をご自宅へお届けに伺い服薬指導をしっかりさせて頂きます。

定期的にPCR検査、血液検査を実施いたします。

24時間365日体制で、深夜早朝や休日の緊急対応も行なっています。
患者さんの病院主治医と連携し、情報共有を行ないながら今後の診療方針を決定していきます。
近隣総合病院との連携により、在宅療養患者さんの検査や急性期医療にも対応しています。
外来化学療法など、治療中の方の在宅療養にも対応しています。

当クリニックは、オンライン診療を利用してご自宅にいながら診察を受け処方薬をご自宅へ配送することも可能です。

※ ご家族様と事前に通信環境やデバイスの確認をさせて頂きます。

訪問可能エリア

当クリニックから16km圏内

大阪市全域、吹田市、摂津市、門真市、寝屋川市、豊中市、東大阪市、八尾市、松原市

お申し込み方法

  1. まずはお電話でお問い合わせ、ご相談ください
  2. ご自宅へ当院事務員がご説明に伺います
  3. ご理解いただければ、お申込書にご記入いただきます(在宅診療申込書、居宅療養管理指導契約書)
  4. 主治医もしくはかかりつけ医に紹介状(診療情報提供書、お薬手帳)を作成して頂き、当院へご提出ください
  5. 提携薬局、訪問看護をご紹介
  6. 毎月の訪問診療スケジュールのお打合せ
  7. 訪問診療開始

 

費用について

在宅医療は、通常の医療保険で受診できます。
病状が安定している方は、1ヶ月に2回の訪問となり自己負担(医療費1割)は5,000円前後の金額が目安です。

限度額は「外来」と同じ扱いになります。
別途、検査や処置の費用がかかることがあります。
病状によって1ヶ月の訪問回数が増えたり、緊急往診などを行なう場合は、上記よりも自己負担が増えます。ただし国の「高額療養費制度」を使っていただくことで、定められた上限以上は自己負担する必要はありません。
(自己負担の上限は、年齢や収入によって細かく異なります)医師や看護師がご自宅にうかがいますが、交通費は必要ありません。
薬代は、通院・入院時と同じように別途薬局にお支払いください。
生活保護を受けていらっしゃる方は公費負担で受診できます。
※ご自分の自己負担の上限額を含め、細かい費用についてはお問い合わせください。

 

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