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新型コロナ後遺症外来

新型コロナの後遺症疑い症状の治療

新型コロナウイルスに感染した方から後遺症に悩まれているというお声を多くいただいております。

当院としては今までの生活を取り戻すことを目的としコロナ後遺症外来を開始することに致しました。

受診は予約制となりますので、フリーダイヤルまでご連絡ください。

予約電話番号:050-5445-7760(携帯電話)

受付は24時間体制年中無休です。

参考

 

症状の例

味覚障害、嗅覚障害、微熱、悪寒、腹痛、胸の痛み、咳、呼吸困難、下痢、倦怠感、疲労感、物忘れ、記憶障害、PTSD、不眠症、集中力低下、抑うつ、ED、抜け毛、食欲不振、関節痛、皮疹、等

新型コロナウイルス感染と後遺症について

新型コロナウイルス感染症に感染した後、療養期間が終了したにもかかわらず、症状が長引いたり、新たな症状が出現する方がいることが分かってきています。

しかし、新型コロナウイルス感染症の長期に遷延する症状の実態は、未だ不明点が多く、この後遺症が、新型コロナウイルス感染症に対する社会的不安や理解の欠如を引き起こす一因にもなっています。

「感染時の症状の有無に関わらず、感染から回復した後にも後遺症として様々な症状が見られる場合があります。ロングコビット(LongCOVID)と言います。この後遺症は20歳代・30歳代でも発症する割合が高いなど、どの年代でも認められています。 後遺症の原因としては自己抗体、ウイルスによる過剰な炎症(サイトカインストーム)、活動性のウイルスそのものによる障害、不十分な抗体による免疫応答などが考えられていますが、明確にはなっていません。このため、後遺症の治療には長い時間がかかる場合もあり、感染から1年経過後も症状が見られる場合があります。」

症状が軽微であっても体のさまざまな部位にダメージを受けている可能性があり持続的な症状を発症する可能性があります。入院をしていない人でも心臓、肺、肝臓への長期的な症状と臓器の損傷があることがわかっています。

上記症状のような後遺症があると言われていますので気になる方はご相談ください。

 

当院での検査・治療について

新型コロナウイルスに関してはまだまだ不明なことが多く、後遺症の治療方法は確立されていません。一般的な症状は時間の経過とともに解消していくこともありますが完治までの期間もよく分かっていません。しかし、症状のある方はご自分のお体の事なのでご心配かと思われます。当院では初診時に問診・血液検査など必要な検査を行い、症状に合わせた漢方薬・内服薬処方を行ない、症状の緩和、改善を目的とした治療を行ないます。

新型コロナウイルスに感染すると体内では様々な炎症反応を受け、持続的な症状を発症することが知られています。少しでも、患者様のお身体が回復するようスタッフ一丸となり取り組む所存であります。

お気軽にご相談お問い合わせください。

注意事項

  • 新型コロナ後遺症の診療は、新型コロナウイルス感染症の治療とは異なり、一般の保険診療と同様の診療費などの自己負担が発生します。ご承知ください。
  • 新型コロナ後遺症外来を受診した際は、患者様のプライバシーに配慮した形で症例を「症例集」にまとめられます。多くの医療機関で後遺症外来を実施するために作成する「症例集」ですので、ご理解ください。

 

 

 

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